中国語検定

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中国語検定受験手続

受験資格に特別な制限はありませんが、小学生以下の受験者は
@試験中他の受験者に迷惑をかけないこと、
A他の受験者に少なからず影響がうると試験監督が判断した場合は退出してもらうことがある、という2つの点に保護者が同意した場合のみ許可されています。
受験の申し込み方法は個人と団体の2種類があります。
また、日本だけでなく中国で申し込む方法もあります。
個人で申しこむ場合は、日本中国語検定協会の窓口、大手書店、大学の生協などで申込書を入手して必要事項を記入します。
名前、住所等のほかに最近6ヶ月以内に撮影した縦4センチ×横3センチの上半身の証明写真が必要です。
申込書に必要事項を記入したら受験料の領収書を添えて投函します。
受験料は郵便局、銀行(三井住友銀行)に振り込むか、取り扱い書店・大学生協で支払う方法があります。
申し込み期間中は協会の窓口で直接申し込むこともできます。
海外で申し込む場合は北京、上海、シンガポール、香港での会場にて直接手続きをします。
受験料は日本円で納入します。
10名以上で申し込む場合は団体扱いとなり、割引がききます。
団体は約10%、高校生は約30%の割引です。
ただし、海外では適用されません。
責任者は所定の団体割引の申請書を提出します。
また、会場設営、試験監督などすべてを団体の責任で実施するという条件で独自に会場を設けることができます。

中国語検定の合否結果

中国語検定試験実施後一ヶ月以内に合否の結果が通知されます。
協会のホームページでも解答と合格者受験番号が掲載されます。
合格の照明書類は合格証明書と認定証明書があります。
合格証明書は300円、認定証明書は1000円の発行料金がかかります。
どちらも希望する場合には郵便振替で通信欄に合格した級と認定番号を記入して申し込みます。
認定日からそれぞれの級には有効期間があります。
準4級・4級・3級は2年、2級・準1級・1級は5年です。
合格証明書にはこれらの期間が記載されます。
有効期間を更新したい場合には合格通知書などの証明書類が必要になります。
これは進学や就職の際にも提出できる正式な書類です。
更新するときはすでに合格している級を再度受験します。
2級・準1級・1級で更新試験が実施されていて、受験料は2級が3500円、準1級が4000円、1級が4500円です。
各級の試験問題の解答と解説の速報は試験終了後に協会にて販売されます。
準4級が700円、4級が850円、3級が900円、2級が1000円、準1級が1050円、1級が1150円です。
また、これまでに実施された過去の試験問題(ヒアリングのCDも含みます)も各年ごとに販売されています。
準4級が1200円、4級が1400円、3級が1500円、2級が1700円、準1級が1800円です。
ホームページではヒアリング以外無料でダウンロードできます。