中国語検定

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中国語検定、通信添削講座〜4級

協会では通信添削講座を実施しています。
ただ試験に合格するだけのテクニックだけではなく、中国語の基礎をしっかりマスターすることを目的として、4級、3級、2級の実力養成と合格を目指すコースを半年毎に開講しています。
各級の合格を保証するものではありませんが、カリキュラムにしたがって学習を進めていけば中国語の能力も向上するものと思われます。
通信講座の4級は、中検4級の実力と合格を目指す講座です。
準4級レベルの人が望ましいとしています。
内容は4級で出題されるものレベル以上のものも含まれているので、3級に向けて基礎力をつけることができます。
カリキュラムは半年で、月2回添削問題を提出します。
問題は選択問題と添削問題の2種類で、選択問題は中検レベルの内容を毎回50問マークシート方式で出題します。
毎回成績表、個人別学習アドバイスなどが届きます。
添削問題は、中文日訳、日文中訳で、問題ごとのアドバイスや注釈をヒントにして答案を作成します。
15日が日文中訳、月末が中文日訳の提出期限になります。
採点・添削ともに日本人と中国人の講師が行い、解説と講評が届きます。
受講料は25000円です。

中国語検定、通信添削講座〜3級・2級

中国語検定4級の通信講座と同様に3級と2級にも通信講座があります。
3級も6ヶ月のコースです。
中検3級の実力養成と合格を目指す人が対象で、4級レベルの学力がある人が望ましいとのことです。
問題は毎回選択問題と添削問題が出されます。
選択問題は50問出題され、聴き取り、語彙、文法について体系的に学びます。
リスニングは5つの質問文を聴き適当な答えを選択したり、長文を聴き取り5つの設問に答えるものです。
文法・語彙その他からは前置詞の用法や文の組み立てなど文法の要点を問うものです。
添削問題は日文中訳は短文の翻訳を10題、中文日訳は短文が6題、長文の翻訳が2題です。
受講料は3万円です。
定員は150名です。
2級の通信講座は定員が15名、受講料は25000円です。
講座期間は同じく6ヶ月間で、3級レベルの人を対象に2級の実力の養成と合格を目指す人が対象です。
一般の選択問題は語彙・文法について難度の高い応用レベルのものです。
中検2級程度の問題で文の組み立てを問う問題が10題出題されます。
リスニングは長文2題を聴き取り、10問答えるというものです。
添削問題は中文日訳は長文が2題、短文が4題で、日文中訳は10題出題されます。